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【お礼メール&電話の必要性って何?】 単にキャバの「常識」だからじゃない!お金を使うときの心理を知って顧客を維持!

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(Date written: 2016/08/24)

 

Club Diaryの川野です。

こんにちは!

 

 

「Club Diaryの・・・」を付けることにしました。

世の中に「川野さん」はイッパイいますので…。

 

あれ?
今、どーでもえーわ!って思ってません?ww

 

 

今回の記事は「お礼メール」についてです。

記事では「メール」として書いていきますが、もちろん手段が異なるだけで「お礼電話」も同じです。

 

「お礼メール」とは自分のお客さんが来店してくれた翌日あるいは直後に(後日はマズイ)、店に来てくれたお礼を伝える連絡ですよね。

 

あなたはコレをちゃんとやっていますか?

多分、、、ちゃんとやってますよね??(笑)

 

では、なぜお礼の連絡をするのかを深く考えたことはありますか?

僕はあります。

なぜならよくよく考えると、普段僕らが買い物などでお金を支払った翌日に、その払ったお店からお礼の連絡なんてきません。

支払ったときに「ありがとうございました」と言われるだけです。

だから、「水商売では翌日に連絡すべき理由があるはずだ」と考えたわけです。

 

ということで、僕なりの考えを書いていきますね。

まず最初に、たいていのキャバ嬢さんがお礼メールをする理由ってこうだと思います。

 

  • 店に足を運んでもらったので、お礼を言うのが常識だから

  • お金を使ってもらったので、お礼を言うのが常識だから

  • お客が切れないように、言っておいた方が無難でしょ!

  • 本心で「ありがとう!」って思うから伝えている

  • 水商売を始めたら周りの人がやってたし、教えられたしで、まぁそういうもんだと思っているから

 

こんな感じじゃないでしょうか。

僕もそうでした。

 

でもコレ、他にも必要な理由があると思っています。

それは、人間がお金を使うときの心理に関係しています。

この「心理」にスポットを当てて書いていきますが、これを知っておけば今後メリットになるはずです。

 

どのようにメリットかというと、

 


  • メールなど、連絡するタイミングが良くなるかも

  • 普段のお礼よりも、気のきいた内容を肉付けして伝えられるかも

  • 単なるお礼で終わらず、次の来店に繋がる武器に変わるかも

  • 「口説く集客」から「気に入られる集客」に変える必要性を理解するのでプラスかも

 icon-quote-left 僕なりの表現ですが、、、店に来てもらうために営業する様が”口説く集客”。気に入られて自然と客足を運ばせる様を”気に入られる集客”。 icon-quote-right 

  • 自分のメリットのために連絡するので、面倒くさい気分が薄れるかも

 

つまり、最後の1つ以外のメリット(上4つ)は、

人間がお金を使うときの『心理』を知っておけば、お客さんが『満足するお礼メールに近づくことが出来る』、そう言いたいのです。

 

でも、こんなことを言ってる僕ですが、ホスト時代の前半はあまりお礼を言っていませんでした。

 

会計の対価となるように全力でやってたつもりなので、逆にお礼を言われたい、

な~んて考える生意気な自分がいたことが一つの理由です(笑)

 

しかしどちらにせよ連絡がマメなホストだったので、来店してくれた翌日に連絡自体はしていました。

でもお礼の言葉が入っていなかったわけです。

 

クリスタルの高級酒を入れてもらってようやく「ありがとう」と言う。一時期まではそれくらい生意気でした。

逆にこの生意気さがプラスになった部分もあるんでしょうが、、、

でも相手を思いやるのなら、そして自分を思いやるのなら、お礼の連絡はするべきだと思ったのが経験を経ての結論でした。

 

 

 

人間がものを購入するときの
心理って?

 

 

それでは人間は、どんな心理で物やサービスを購入しているのか、、、

人間が買い物するときの「行動心理」ってこうなんじゃないか、という話しをします。

 

じっくり期間をかけて買うか買わないかを吟味したケースではなくて、衝動買いに近いケースがこの話に合っていると思います。

字のごとく、欲求という「衝動」にかられて「買い物」をするケースです。

 

または、ある1万円程度の物を買おうとしていたのに、他の物を見ていたらグレードの高い3万円の物が欲しくなった、、、

そんなケースもこの話しに当てはまると思います。これも衝動買いのうちに入る気がするからです。

 

 

ではまず、あなたが何かを衝動買いしたときのことを思い出してみましょう。

つい衝動買いしてしまった後に、、、

 

・ これは必要なものだし… とか

・ いいものだし… とか

・ 買っておかないと後で後悔するし… とか

 

自分に言い聞かせて正当化したことはありませんか?

 

または親から
「似たようなもの持ってるでしょ!」とか

 

友達から
「なんでそんな高いもの買ったの!?」とか

 

買ったことに対して人から否定的なことを言われたときに、納得してもらおうと必死に説明したことはありませんか?

「これめっちゃ人気なんだよ」とか

「凄くいいんだよ」とか

「必要なものなんだよ」とか

説明して、なんとか理解してもらおうと反論したことはありませんか?

 

このように人間は、自分の「買った」という行動に対して正当化したがります。

 

では「買う前」はどうかというと、

「欲しい」という欲求を満たすために感情で買います。

 

色々考えてから買っているようで、実はそうではない。

なぜなら、それは買うための理由を無意識に並べているに過ぎないからです。

 

 [関連記事]    
 この記事で『ウォンツ(欲しい)』と『ニーズ』について書いています

【顧客単価の高いウォンツ型キャバ嬢と、安いニーズ型キャバ嬢】

 

 

特に衝動買いのときって。。。

 

「欲しい」という感情で衝動買い

 

   icon-plus (買ったあとに)

 

「これは自分にとって必要なものだったんだ」 と自分に対して正当化します 

 

 

買うまでは欲しくてテンション上がってるけど、買った後は「買いすぎたかな・・・」などと若干の後悔も出ます。

その若干の後悔を消すために、この場合もまた、理由を探して正当化します。

お金の使いみちが間違いではなかったという、安心を欲しがるのです。

 

 

また、ものを買った後だけではなく、買うかどうか悩んでいるときにも自分を正当化します。

「欲しい」という感情を満たすために、なんだかんだ理由をつけて自分を説得し、買う方向にもっていきます。

 

 

では、ちょっとここまで話した内容をまとめてみようと思います。

あなたが衝動買いをしたことを例えにして、まとめてみますね。

 

例えば、あなたが何気なくフラっと入ったブランド店で、一目惚れしてしまった高価な時計があったとします。

でもあなたは高価な時計を既に1つ持っている。

でも『どうしても欲しい!』。 すると、、、

 


 

購入前 

 

  • いや、持っている時計は仕事用で、これはプライベート用に!
  • 着る服によって時計を変えられるし!
  • 時計は流行りに左右されにくいから、ずっと使えるし!
  • 誕生日のときに、自分へのご褒美を買ってなかったし!
  • 欲しいものを我慢しないで、また明日から頑張ればいいでしょ!
  • 数日考えても欲しい気持ちは変わらなそうだから、また出直して来るのは面倒でしょ!

 

こんな感じで、なんとかして買うための理由を探します。

持っている時計じゃダメな理由も探します。

そして自分への説得が終わったら時計を衝動買いします。

 

  icon-arrow-circle-down 

 

購入直後 

 

衝動買いの帰り道は欲しいものが買えてルンルン♪

早く箱を開けて時計を見たい♪

でも反面、

「あ~高いの買っちゃたな~」
とか
「本当に必要だったかな??」

などと、買う前と比べて冷静になり、若干の後悔も入り混じった気持ちになります。

通販だと、手元に届くまでの間にこの気持ちになることがありますよね。

 

この時もまた、若干の後悔をかき消すために、理屈で正当化して心をスッキリさせようと試みます。

 

  icon-arrow-circle-down 

 

使用後 

 

しかし買ったものを使ってみて、

『やっぱり買って良かった~♪』

と実感できる商品だったとしたら、自分に対して正当化する必要はもうありません。

 

ただ、親や友達などに否定的なことを言われた場合には、理屈を並べて理解を得ようとします。

 


 

ということで、人間が買い物をするときの心理を簡単にまとめると・・・

 

欲求を満たすそうと感情で買って、そのあと、買ったことを理屈で正当化する

ということです。

 

これが人が物やサービスを購入するときのパターンです。

 

 

 

キャバクラに行った後も一緒です

 

 

それでは次に

今までの話を、あなたを指名して来店したお客さんの気持ちに置き換えて考えてみてください。

 

想像してください、、、

 

キャバクラで遊んだあと、帰宅して寝るzzz

そして目覚める。

(余程のお金を持ってる人でなければ)大抵の人が寝起きに思うこととは、、、

 

若干の後悔・・・

 

「また使っちゃったな~」とか

「あの金額で違うものが買えたよ~」とか

「いい顔しちゃって、バカだよな~俺」とか

 

そんな後悔が訪れます。

 

特にその日の会計が高ければ高いほどそうなります。

特にその日の楽しさが期待以下であればそうなります。

 

そしてこの時に、さっきの時計の例えとは大きく違うことがあります。

 

それは、買った時計は手元にあるけど、、、

 

あなたは手元にいない!

 

先程の『時計  使用後  』を思い出してください。

使用してみて「よい買い物だった」と実感できれば、その時計はいつも手元にありますし買い物の後悔は消えたまま。

 

でも、キャバクラにお金を使った場合は昨夜の想い出しかありません。

 

期待以上に、すっごく楽しかったなら後悔を正当化しやすいでしょう。

しかしそうでなければ、記憶だけで後悔をやっつけるのは難しいことです。

 

水商売と同じでサービスを売る業種で、、、

マッサージであれば
「気持ちよかった」「コリが楽になった」。。。

そんな効果を感じたら必要なときにまた同じ店に通うでしょう。

エステであれば
「肌が良くなった」「むくみが消えた」。。。

そんな効果を感じたら必要なときにまた同じ店に通うでしょう。

 

でも水商売のようなサービスって、効果を実感してもらうのって難しいですよね。

ストレス発散とか、色々あるとは思うんですが、店に通う理由となる実感しやすい効果ってなかなか与えられない業種です。

 

だから、、、

 

もうお分かりですよね。

 

キャバクラに来たお客さんにとって

あなたからのお礼のメッセージが正当化の助けになるのです!

 

そして

 

あなたに「また会いたい」、そう思わせることがあなたのメリットになるのです!

 

 

お礼や感謝をされて気分が悪くなる人はいません。

来店翌日は後悔しているかもしれないピンチのタイミングであって

「また行ってあげたいな」
「また行きたいな」
「また会いたいな」

と思ってもらいやすいチャンスのタイミングでもあるのです。

後悔を正当化したがっているタイミングだからです。

 

どうでしょう??

お金を払った人の心理を基準に考えると、お礼の連絡をしない手はないと思いませんか?

 

そして、「昨日はありがとう!楽しかった♡」だけのありきたりのメッセージじゃなく、

もっと気のきいたメッセージにした方が得だと思いませんか?

 

お客さんが、「昨日行って良かった」と思えるようにしてあげてください。

お客さんが、お金を使ったことを正当化できるように手伝ってあげてください。

 

  • こんな子にお金使ったんだから良かった、と思えるような
  • 感謝されて気持ちよくなるような
  • 恋愛感情を持っているお客ならば、その感情が続くような
    etc…

 

そんなことを狙ってお礼メールを送ってみてください。

 

例えば、、、

 

 

『昨日はありがとう♡ 楽しかったです♪』

 ありきたり 
 誰にでも言える内容 

     icon-plus 

『昨日いただいた〇〇〇ってお酒、おいしかった!あれハマる!』

 相手を特定した話題 
 感謝・お礼 
 お酒入れて良かった 
 (プラスα) また飲ませてあげようかな… 

      

『昨日気分が落ち気味だったけど、〇〇 さんが来てくれたことで元気になれた!』

 相手を特定した話題 
 感謝・お礼 
  昨日行ってあげて良かった 
 (プラスα) えっ!脈ありかも??…(〃▽〃) 
※やりすぎ注意(笑)

      

『〇〇 さんが話してくれた話、なるほどなと思った。勉強になる!』

 相手を特定した話題 
 感謝・お礼 
 誉められた 
 (プラスα) えっへん<(`^´)>… 

 

 

 

こんな感じでたくさんあると思うんですが。

 

 

念をおしますが

なんでそんなひと手間かけるかって、、、

 

また来てもらうためですぜ (/・ω・)/

 

後悔したままでは、なかなかお店に足が進みませんよね。

後悔したままフェードアウトされても困りますよね。

 

 

 

キャバクラに行く前も一緒です

 

 

 

長くなりましたが、最後にもう1つだけ。

キャバクラに行く前のお客さんの心理についてです。

 

さっき例えた、時計を買う前に正当化するタイミングと同じです。

プライベート用だ!とか、ご褒美だ!とか、買ったほうが頑張れる!とかのやつです。

 

キャバクラに行く前の正当化の仕方は、こんな感じじゃないでしょうか。。。

 

  • たまには息抜きも必要でしょ…
  • 遊んだほうが明日から頑張れるでしょ…
  • 学べることもあるしな…
    etc…

 

本当はあなたに会いたいだけかもしれないのに、あまりお金を使いたくない気持ちもあるので無意識になんだかんだと理屈をつけています。

キャバクラに行くことの正当化です。

 

裏を返せばです。

お客さんにとって正当化しやすい要素

あなたにあればあるほどお客さんは店に行きやすくなるということです。

 

指名してる子の、気に入っている要素が多ければ多いほど正当化しやすいわけです。

 

高価な時計を衝動買いしてしまうのも、時計に気に入る要素が多かったからです。

 

「気に入られる」ということが水商売ではとても大事なことなんです。

「気に入られる」ことを意識したお礼メールを送って、次に繋げてください!

 

それでは、今晩もプロ根性でがんばってください(^^)/

 

 

Takeshi Kawano.

 

 

 

 

 

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川野 剛志 (Takeshi Kawano)

株式会社Ligna. 代表取締役

  • 「Club Diary」代表&開発者
  • 「夜蝶の部屋」講師(DMM.comサロン)

僕はキャバ嬢・ホステス手帳を作りました( ˙-˙ ) /
DMMオンラインサロンの講師でもあります( ˙-˙ ) /

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