【指名が取れない人はお客様のあの欲求を満たせ!】知りたがりキャバ嬢が売れる理由

(Date written : 2017-12-04)

 

こんにちは!

Club Diaryの川野です。

今日は、、、

 

あまり指名をもらえない人、

指名に発展しにくい人、

そんな悩みを持っている人たちにお伝えする内容です。

 

「指名がとれない理由・・・」

なんてのは、ハッキリ言ってた~~くさんあります!

だからそのうちの1つと考えてくださいね!

これだけやれば完璧!ってわけじゃないですけど、1つ1つをクリアしていきましょうね(*^^*)v

 

ではまず、

ちょっと僕についての話しからになりますが、、、

 

僕がホストをしている時は、プライベートで女の子の店に”遊びに”行くことはほとんどありませんでした。

でも、周年などのお祝いで行くことは多々ありました。
いわゆる同業付き合いです。

で、そんな機会にお店にお邪魔すると、気になっちゃう事がたまにあったんですよね~。

気になるというか・・・ちょっと笑ってしまうというか(*´艸`*)

 

なにかというと、男性客の会話の声が聞こえてきてのことなんです。

僕は店のオーナーでしたし、”接客しながら”店の状況を把握しなくてはいけなかったので、目も耳も店全体を観察しようとする”癖”がついているんですよね。

だからキャバクラなどで女の子と話していても、他の席の状況や会話の内容が自然と入ってくるんです。

どの男性のお客さんが楽しんでいるか、あるいは付いている女の子に飽きている雰囲気か、そんな情報も勝手に入ってきてしまいます。

特技というか、もはやもう職業病に近い 笑

 

で、その聞こえる会話の何が面白いかというと、男性客がですね

ずーーーーーーっと

自分の仕事に関する話を、止まらず話している様子をよく見たからでした。

 

「いやこの前○○なことがあってさぁ… まいちゃったのよ~。だから俺は○○したんだけどね。」
みたいな。

「よーわ俺の仕事ってのはさぁ、クライアントに〇〇〇をすることであって、△△△が大変なわけだよ~」
みたいな。
(加えてドヤ顔だったり)

 

長い間ホストをしている僕には、これがいつも衝撃でした。

世の男ってのはこーなのかと。

 

だって僕は、女の子の話しを聞くことが仕事であり、こんなにベラベラと自分のことを話していたらホストは務まりませんから。

夜の世界にずっと閉じこもっていた(笑)僕には、もはや自分のことを「口頭でPRする」という思考を失っていたのです(^^;

偏見を恐れて、ホストをしていることをあまり人前で大発表しませんしね。それも理由かもしれません。

 

でもね・・・

今になって思い返すと、またちょっと違った見え方に変わったんですよ。

以前までは『女性をどう扱うか』を考えること。
そしてそれを部下にアドバイスすること。

それが仕事でした。

でも今は、『男性をどう扱うか』などを、女性(キャバ嬢・ホステス)の方に伝える活動をしている。

仕事上の立ち位置が変わったことで、見え方が変わりました!

 

どう変わったかってゆーと、

男性客がどーこーじゃなくて、そのときに接客していたキャバ嬢さんは

『いい仕事してたんだなぁ』

って見方になったんです。

 

どうゆうことか説明していきますね!

 

 

誰もが持っている欲求を満たす

 

男性に限りませんが、
人間は基本的に自分のことを【認めてほしい】【褒めてほしい】という欲求・願望があります。

もちろんあなたにも、僕にもあります。

これを【承認欲求】といいます。

 

高価なブランドのアクセサリーを買ったら人に見せたくなる。(見せる。)

これ【承認欲求】です。

 

イケメンの彼氏、かわいく撮れた自撮り写真、海外旅行、高いホテルに宿泊、高い料理、オシャレな料理、仕事でうまくいったこと、、、等々、人が羨ましがりそうなもの、人に凄い!と思われそうなものなどをSNSで投稿。

これも【承認欲求】です。

 

僕の作ったクラブダイアリー(キャバ手帳)が、「月曜から夜ふかし」に出た!「マツコの知らない世界」に出た!「タモリ倶楽部」に出た!、、、 これを僕は、SNSなどで繋がりある人たちに知らせました。

これも、単に「せっかくの機会だから見てほしい」って理由もありますけれど、やはり【承認欲求】も入っています。

 

 

このように、承認欲求の強弱には個人差があるものの、人間みんながこの欲求をもっているのです。

他人から自分のことを認められたい、誉められたい、尊敬されたい、などといった欲求や願望です。

 

水商売の皆さんは、お客様のこの欲求を解消してあげなければいけないのです。

 

だって、

仕事を頑張っても頑張っても上司に認められない… 褒められない…。

家に帰っても奥さんに認められない… 褒められない…。或いはそれを感じる言葉をかけてもらえない…。

そんな日常かもしれませんからね。

 

例えば夜の世界だったら、No.1になることを狙っている人は多いと思います。

なぜ1番になりたいのか??
やはりこれも承認欲求が含まれていますよね。仲間や顧客、友人から認められたいという。

 

でも誰でもあっさりNo.1になれるわけではない。そして誰でもなれるわけでもない。

そんな、なることが難しいNo.1を目指している間、仲間やお客さんなど誰からも仕事のことを認められたり褒められたりしなかったら、あなたはずっとNo.1を目指し続けられるでしょうか。

承認欲求が満たされず、欲求不満に陥って、なかなかいいパフォーマンスは保てないと思います。

モチベーションを持続するのも難しいでしょう。

簡単にいえば、『褒められる』という栄養をたまに貰うから頑張り続けられるのではないでしょうか?

 

お客様だって同じです。

ですが、なかなか日常の生活でそれを叶えられる機会ってないんですよね。

 

でも、キャバ嬢やホステスの人はそこに貢献することができます。

そして、承認欲求に貢献できるほどあなたの人気も上がるでしょう。

 

というより、、、

承認欲求を満たしてあげるのが水商売です!!

「それをやらずに何をやるんだ!」

ってくらい、お水にとって当然の仕事です。

 

 

では、男性はどんなことを褒められたくて、そして認められたいのでしょう?

もちろん趣味や家族のこともそうでしょう。

 

でも男性は、やっぱり仕事についてが一番ではないでしょうか。

 

仕事はステータスであり、ポリシーも、見栄も、こだわりも、誇りも、プライドもある男性がほとんどです。

その「仕事について」を認めてほしい・褒めてほしいという欲求を、無意識に持っているものです。

 

過去に僕がキャバクラで見た光景に話しを戻すと、、、

 

お客さん本人の仕事についての話しを、

ずーーーっと話し続けさせていたのですから、そのときの”接客が素晴らしかった”のだと思えるのです。

 

勝手に、自発的に話しだしてくることはありますよね!

でも、ずーっと長く続くってことは、聞き方がうまかったからではないでしょうか。

どの様にうまかったかは簡単に想像がつきます。
「へー、そーなんですね」とか
「え、すごーい」とか

そんな淡白な返事ではないはず。

「凄く興味がある!」
「あなたについて知りたい!」

そう相手に感じさせる話しの聞き方です。

 

そして、もし逆にそれを感じさせなかった場合は、相手だってあなたに興味を持とうとしません。

なぜならさっき言ったように、認めてほしいから。褒めてほしいから。

その願望を叶えてくれないキャストなんて、お金を払ってまで呼ぶ必要のない存在になってしまうんですよね。

すなわち、

「指名を入れるまでもない存在」

ということになります。

 

 

興味をもつことが基本中の基本

 

ならばお客様の承認欲求に貢献したいところですが、それにはまず『相手を知ろうとする姿勢』が大前提になります。

相手を知ろうとする姿勢が、イコール『自分に興味を持ってくれている姿勢』として相手の目に映ります。

 

そして実際に相手のことを知らなければ、”褒める”反応も、”認める”反応も返せません。

だから、お客様に興味を持つようにして、お客様のことを知る努力が必要になるのです。

 

 

ではちょっとここで、自分に置き換えて想像してみてください。

興味を持たれていない会話や態度が、どんなに嫌なものか考えてもらいたいのです。

(あえて極端な内容にしますよ)

 

【あなたは知り合ったばかりの男性と初デートです・・・】

あなた:
「私、スノボーが大好きなの!早く行きたいな♪」

男 性:
「え、なにがおもろいの?雪のところ行くの面倒そうだし」

 

あなた:
「こー見えて私、けっこう料理できるんだよ!」

男 性:
「へ~ マジか」

 

あなた:
「私、男の人と付き合うと長いタイプなんだよね~」

男 性:
「俺も長く付き合う方なんだけどさ、なんつーのかなぁ、とりあえず俺浮気ってしたことないんだけど、彼女の方がさ、、、あーでもね~、、、こーでもねぇ、、、」

 
 
どーですか?

認めてくれないし、褒めてくれないし、

それどころか知ってくれないし、知る努力も感じないし、更には自分の話しに変えてしまう 笑

 

顔が良くてお金を持っていれば、我慢できそうですか??笑

多分ほとんどの人は、再び会う決断はしないと思うんですよね。

 

僕だったらこう返しますね。

こんな男とは一味違いますのでね<(`^´)> 笑

 

あなた:
「私スノボー好きなの!早く行きたいな♪」

川野王子:
「凄ーい!いつからやってるの?」
「俺一回しかやったことないから出来ないんだよな~…。羨ましい」
「滑らないけど、運転好きだから送り届けることは出来るよ!ww」
「何回くらい行けば滑れるようになれるかな?」
「どこまで行って滑ることが多いの?」
「次はいつ行くの?」
「他は?スノボー以外もなにかやってる?」
「へ~!運動神経いいんだね!」

 

あなた:
「私、付き合うと長い方なんだよね~」

川野王子:
「凄いね!一番長いのどれだけ?」
「秘訣はなに?」
「そーすると、いつも喧嘩は比較的少ないのかな?」
「○○ちゃん温厚で優しいから、彼氏も居心地がいいんだろーな」
「相手もいい人だったんじゃない?」
「きっと男の選び方が優れてるんだね」

 

こんな感じで聞き返されると、自分に興味を持ってくれているように感じますよね?

そして否定されるのではなく、認めてもらえると気持ちが良いはずです。

川野王子となら、次も会いたくなりませんか?笑

 

 

ということで、そろそろまとめです。

 

「指名をもらいたい・・・」

そう思うなら、まず先にこちらが相手に与えなければいけない

相手の欲求に応える必要があります。

 

その欲求のなかには【承認欲求】というものが必ずある。

 

【承認欲求】を解消してあげるにはまず、相手を『知ろうとしている姿勢』『興味がある姿勢』を見せましょう!

 

そして姿勢を”見せる”だけでなく、実際に相手について詳しくなりましょう。

知ったことはメモをとることをお薦めします。そうすると記憶に残りやすいですし、知ろうとする意識も習慣になりやすいです。

 

そしたら

 

『認める』

『褒める』

そんな言葉や反応を提供しましょう!

【承認欲求】が解消されて、お客様は気持ち良く帰れるはずです(^ ^)

(TOP画像ような表情になってお帰りになられることでしょうww)

 

ではでは、頑張ってくださいね v(*^^*)v

 

Takeshi Kawano.

 

 

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(投稿日:2017年12月04日)

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川野 剛志 (Takeshi Kawano)

株式会社Ligna. 代表取締役

  • 「Club Diary」代表&開発者
  • 「夜蝶の部屋」講師(DMM.comサロン)

僕はキャバ嬢・ホステス手帳を作りました( ˙-˙ ) /
DMMオンラインサロンの講師でもあります( ˙-˙ ) /

このサイトでは、ずっとNo.1ホストだった経験と、オーナーだった指導者の経験から、水商売に役立つ内容を出し惜しみなく、大解放します!!
がんばって書くので、あなたもお仕事がんばってください(*'▽')でも体には気を付けてください(*‘∀‘)
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